2012年01月20日

追加

今まで扱えなかった部分の追加項目です。


骨格筋の筋原繊維には、太いフィラメントである(A)と細いフィラメントである(B)が存在し、(A)の間に(B)がすべり込むことにより、筋が収縮する。顕微鏡で見ると明るく見える部分の(C)と暗く見える部分の(D)があり、(D)はの(E)フィラメントの全長に相当する。また(D)の中央部の(E)フィラメントのみが存在する部分を(F)と言う。(F)の中央部の線を(G)と言い、(C)の中央部の線を(H)と言う。(H)から(H)の間の単位構造を(I)と言う。


(A)ミオシン(B)アクチン(C)I帯(明帯)(D)A帯(暗帯)(E)ミオシン(F)H帯(G)M線(H)Z線(I)筋節


骨格筋は刺激を受けると、(A)からカルシウムイオンが放出されることにより、筋が収縮する。(A)は筋細胞の(B)である。


(A)筋小胞体(B)滑面小胞体


心筋には隣り合う心筋細胞同士を結合する(A)という構造がある。(A)には電気的信号を伝える(B)が存在する。これにより、心筋は協調して収縮する。


(A)介在板(B)ギャップ結合 cf.ギャップ結合以外にデズモゾームによる結合も存在する。


Fallotの四徴とは(A)、(B)、(C)、(D)を特徴とする疾患で、原因は(E)の偏移から(F)が起こるとされる。


(A)肺動脈狭窄(B)心室中隔欠損(C)右心室肥大(D)大動脈騎乗(E)大動脈・肺動脈中隔(F)肺動脈狭窄


受精卵から第8週目までの期間を(A)と言い、第8週から出生までの期間を(B)と言う。


(A)胚子期(B)胎児期


心臓が発生するのは、(A)である。(A)は(B)前方にある(C)胚葉組織である。7週末に(D)閉鎖により左・右心室に分かれる。


(A)生心区(B)口咽頭膜(C)中(D)室間孔


胎児期の卵円孔は出生後の(A)に、臍動脈は(B)に、臍静脈は(C)に、静脈管は(D)に、動脈管は(E)に相当する。


(A)卵円窩(B)臍動脈索(C)肝円索(D)静脈管索(E)動脈管索
cf. 臍動脈は臍へ向かう血管


精子先体の酵素が卵子の透明帯を溶かす反応を(A)と言う。受精の後に卵子の(B)が放出され、透明体結合が変化し、他の精子の通過を防ぐ反応を(C)と言う。胚嚢が子宮の内膜内に進入し、定着することを(D)と言う。


(A)先体反応(B)皮質顆粒ライソゾーム酵素(C)透明体反応(D)着床


着床の後に子宮内膜は(A)膜となるが、(A)膜には(B),(C),(D)がある。


(A)脱落(B)基底脱落膜(C)被包脱落膜(D)壁側脱落膜

10
脊索両側の中胚葉は内側から(A)、(B)、(C)へと分化する。


(A)沿軸中胚葉(B)中間中胚葉(C)側中胚葉

11
鰓器は、6対の(A)、5対の(B)、(C)および(D)からなる。


(A)鰓弓(B)鰓溝(C)咽頭嚢(D)鰓板

12
4週に顔面の形成が行われるが、(A)と一対の(B)と一対の(C)から形成される。


(A)前頭突起(B)上顎突起(C)下顎突起

13
唇裂は(A)と同側の(B)の非癒合により発生する。


(A)上顎突起(B)内側鼻突起

14
舌は(A)と一対の(B)から発生する。


(A)中舌結節(B)側舌結節

15
腸は発生時において(A)の方向に(B)度回転する。


(A)時計と反対(B)270

16
卵黄嚢の非退化により発生するものに(A)がある。


(A)メッケル憩室

17
呼吸系は(A)から発生する。


(A)咽頭気管孔

18
(A)前方部の閉鎖不全で頭蓋骨が形成されない奇形を(B)と言い、脊椎の不完全閉鎖による奇形を(C)と言う。


(A)神経管(B)無脳症(C)脊柱裂
posted by Super Strong Histology at 22:27| 追加 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

テストが終わりました。

昨日、テストが終わりました。
このブログから問題を作っているのでは?と驚くくらい的中しました。
このブログに載せているもの以外にも、自分で調べた追加問題があるので、
しばらくしたらアップします。

また、自分で問題を解いて、誤植があることに気がつきました。
このブログの前半部分は改行の問題で、見にくくなっているところがあるので、
これから訂正いたします。→訂正終わりました。
posted by Super Strong Histology at 14:27| 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月11日

女性生殖器


卵巣の表面は(A)層の扁平あるいは立方状の(B)という表面上皮細胞と緻密結合組織の(C)に覆われる。実質は表面の(D)と内部の(E)に分けられる。(D)には各種の発育段階の(F)が存在する。卵巣の卵巣間膜に沿って、血管や神経が通る部分を(G)と呼ぶ。(G)付近の結合組織には(H)という細胞が存在する。(H)は精巣間質細胞(ライディッヒ細胞)と似ていて、ホルモンの(I)を分泌する。


(A)単(B)胚上皮(C)白膜(D)皮質(E)髄質(F)卵胞(G)卵巣門(H)門細胞(hilus cell)(I)アンドロゲン(男性ホルモン)


卵巣の中には(A)と呼ばれる無数の細胞の集団があり、(A)の中心には(B)と、それを取り囲む一層の(C)が存在する。(C)は後に数層の(D)となり、(A)に栄養を与え、後にホルモンの(E)を分泌するようになる。(A)は成熟段階により(F)、(G)、(H)、(I)と分けられる。


(A)卵胞(B)卵母細胞(C)卵胞上皮細胞(D)顆粒細胞(E)エストロゲン(F)原始卵胞(G)一次卵胞(H)二次卵胞(I)成熟卵胞(グラーフ卵胞)cf.エストロゲン(卵胞ホルモン、女性ホルモン)の説明は↓4にあり。


卵巣内の休眠状態の卵胞を(A)と言う。(A)は活動を開始すると中の(B)は増大する。(A)の中の一層の扁平形の(C)は分裂し、多層(2−6層)の(D)形の細胞へと変化する。この多層化した(C)の間には(E)小体が見られる。最内層の(C)を(F)と呼び、(F)と(A)の間の好酸性の糖タンパク質の膜を(G)と呼ぶ。この卵胞の段階を(H)と呼ぶ。この時期の(C)の外側の基底膜は(I)という組織に囲まれる。


(A)原始卵胞(B)(一次)卵母細胞(C)卵胞上皮細胞(D)立方(E)コール・エクスナー(Call-exner)(F)放射冠(G)透明帯(H)一次卵胞(I)卵胞膜 cf.この時期の卵胞上皮細胞を顆粒細胞とも呼ぶ。


二次卵胞の段階では、卵胞上皮細胞は6−12層となる。この卵胞上皮細胞(顆粒細胞)から(A)が分泌され、これが卵胞の(B)を作る。卵母細胞と透明帯、放射冠が(B)に向かって隆起を形成した形になり、これを(C)と呼ぶ。また、(B)を取り囲む多層化した卵胞上皮細胞の層を(D)と呼ぶ。このころ卵胞膜は内側の(E)と外側の(F)に分かれる。


(A)卵胞液(B)卵胞腔(C)卵丘(D)顆粒層(E)内膜層(内卵胞膜)(F)外膜層(外卵胞膜)
Cf. 内卵胞膜の細胞が分泌した男性ホルモン(アンドロゲン)を、顆粒層の細胞が吸収しエストロゲン(卵胞ホルモン)に変換して分泌。


排卵直前の卵胞は(A)と呼ばれ、直径が2センチほどになっている。この時の卵母細胞は(B)で、排卵前には第一次(C)分裂をし、細胞質が大きい(D)と小さい(E)になり、引き続き第二次(C)を行うが、分裂の中期に停止する。卵胞が卵巣表面に突出した透明の部分を(F)と呼ぶ。排卵時には卵胞壁と卵丘が分離し、コラゲナーゼの働きにより、卵胞壁が菲薄化するとともに、卵胞膜外層平滑筋が収縮し、(F)と卵胞が破裂することにより、(D)を排出する。この際に(D)を包む(G)、(H)と卵胞内の(I)も排出される。月経周期の第(J)日前後に排卵が行われる。


(A)成熟卵胞(グラーフ卵胞)(B)一次卵母細胞(C)減数(D)二次卵母細胞(E)第一極体(F)卵胞斑(follicular stigma 卵泡小斑)(G)放射冠(H)透明帯(I)卵胞液(J)14
Cf.二次卵母細胞は受精が起きると減数分裂を完了し、卵子と第二極体へとなり、卵子は精子と融合する。


排卵の後、卵胞壁の(A)と卵胞膜が卵胞壁上の血管とともに卵胞腔内部に入り、(A)細胞と卵胞膜細胞が肥大し黄色となり(B)となる。この時には(A)細胞は(C)と呼ばれ、卵胞膜細胞は(D)と呼ばれる。(C)は(E)、(D)は(F)というホルモンを分泌する。受精しない場合は(B)は萎縮し(G)となる。受精した場合は(B)は増大するとともに、ホルモンの(H)も分泌するようになる。


(A)顆粒層(B)黄体(C)顆粒層黄体細胞(D)卵胞膜黄体細胞(E)黄体ホルモン(プロゲステロン)(F)卵胞ホルモン(エストロゲン)(G)白体(H)relaxin(子宮弛緩因子)


子宮内膜は機能にって、月経の時に剥がれ落ちる(A)と増殖修復能力がある(B)に分けられる。(A)には(C)という動脈、(B)には(D)という動脈が通る。子宮内膜の下層には平滑筋に富む(E)あり弓状動脈がはしる。
子宮内膜の粘膜上皮は(F)上皮で、分泌細胞や線毛細胞も存在する。固有層には多数の(G)と管状の(H)がある。


(A)機能層(B)基底層(C)螺旋動脈(D)基底動脈(E)子宮筋層(F)単層円柱(G)基質細胞(H)子宮腺


子宮は周期により、周期の5−14日目の(A)期、15−28日目の(B)期と月経期に分けられる。(A)期にはホルモンの(C)の作用で基底層が機能層を修復し、子宮腺は伸長する。(B)期にはホルモンの(D)の作用で、子宮腺はさらに発達し湾曲し、粘液性の分泌物を分泌する。また基質細胞(stromal cell)は分裂、増殖するとともに糖原、脂肪滴を蓄える。受精がない場合は(E)動脈に痙攣、弛緩が起こり、月経期に入る。受精が起きた場合は、基質細胞はさらに増大し、脱落膜細胞(decidual cell 蜕膜细胞)と呼ばれるようになる。


(A)増殖(B)分泌(C)卵胞ホルモン(エストロゲン)(D)黄体ホルモン(プロゲステロン)(E)螺旋
(stromal cellは間質細胞と訳したほうが良いかもしれません。)cf.基底脱落膜、被包脱落膜、壁側脱落膜


脳下垂体から分泌される性腺刺激ホルモンには、FSHとLHがある。FSHは(A)に作用し、発育を促進し、(B)の分泌も促す。LHは成熟した(A)に作用し(C)を促すとともに、(D)に働き、(E)の分泌を促す。


(A)卵胞(B)卵胞ホルモン(エストロゲン)(C)排卵(D)黄体(E)黄体ホルモン(プロゲステロン)
FSHは卵胞刺激ホルモン(Follicle stimulating hormone, FSH)LHは黄体形成ホルモン(Luteinizing hormone, LH)
posted by Super Strong Histology at 04:39| 女性生殖器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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