2011年12月29日

今年もあと少しですね。

猛烈な勢いで、組織学についてまとめています。
間違いの部分も訂正中です。(プリントアウトしてみると結構ありますね。)
次回の更新は1月の10日までになりそうです。
(有機化学と解剖を集中して勉強するので)

組織に関しては、泌尿器と生殖器を加えて一応終わりにする予定です。
来年もよろしくお願いします。
posted by Super Strong Histology at 23:42| 挨拶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月28日

呼吸系統


気管壁は内側から(A)、(B)、(C)の三層からなっている。(A)は(D)と(E)からなる。(B)には気管腺や気管支腺という(F)腺が存在する。(C)にはC字形の(G)が存在する。


(A)粘膜層(B)粘膜下層(C)外膜(D)上皮(E)固有層(F)混合(G)硝子軟骨


気管の粘膜の上皮は(A)上皮からなり、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)の五種類の細胞が存在する。


(A)多列線毛円柱(B)線毛細胞(C)杯細胞(D)刷子細胞(E)基底細胞(F)神経分泌細胞


気管支は肺に入る部分で二つに分かれるが、これを(A)と呼び、最終的に樹状になることから、気管支樹と呼ばれる。気管支の導気部は以下(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)となり、(F)までを気道と言う。呼吸部は(G)、(H)、(I)、(J)からなる。多くの平滑筋が見られるのが特徴的なのは(K)と(L)である。(E)から(F)にかけては、杯細胞の変わりに、(M)細胞が出現する。


(A)主気管支(B)葉気管支(C)区域気管支(および亜区域気管支)(D)小気管支(E)細気管支(F)終末細気管支(G)呼吸細気管支(H)肺胞管(I)肺胞嚢(J)肺胞(K)細気管支(L)終末細気管支(M)クララ細胞
Cf.クララ細胞は粘液分泌を行い、U型肺胞上皮細胞に次いで、肺サーファクタント(肺表面活性物質)も産生。


肺胞上皮はガス交換を行う(A)状のI型肺胞上皮細胞と(B)状のII型肺胞上皮細胞からなる。II型肺胞上皮細胞は表面活性物質を産生し肺の(C)働きがある。電子顕微鏡下では表面活性物質はリン脂質に富む(D)の中にある。また、II型細胞は分裂してI型肺胞上皮細胞になる。肺にはマクロファージの一種の(E)も存在する。


(A)扁平(B)立方(C)表面張力を下げる(D)好オスミウム性の層板小体(E)肺胞大食細胞(塵埃細胞)
Cf. 心機能障害時や肺のうっ血がある時に見られるヘモグロビン由来の分解物を持つマクロファージを心臓病細胞(心力衰竭細胞)と呼ぶ。


肺胞内の気体と血液内の気体の交換を行う構造を(A)と呼ぶ。(A)は(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)から構成されている。


(A)血液空気関門(B)肺胞表面液体層(C)T型肺胞細胞(D)T型肺胞細胞の基底膜(E)薄層の結合組織(F)連続型毛細血管の基底膜(G)連続型毛細血管の内皮細胞
posted by Super Strong Histology at 01:21| 呼吸系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

消化腺


唾液腺には(A)、(B)、(C)がある。


(A)耳下腺(B)顎下腺(C)舌下腺


膵臓は大半を占める(A)部と残りの(B)部に分けられる。また(B)の存在する部分を(C)と言う。


(A)外分泌(B)内分泌(C)膵島(ランゲルハンス島)



膵島の約20%を占めるのは、(A)で(B)を分泌する。(B)には(C)作用がある。膵島の約75%を占めるのは(D)で、(E)を分泌する。(E)には(F)作用がある。膵島の約5%を占めるのは、(G)で(H)を分泌する。(H)には(I)作用がある。その他の細胞として(J)は(K)を分泌する。(K)には食物の吸収を遅くする作用があると言われている。


(A)α細胞(A細胞)(B)グルカゴン(C)血糖値を上げる(D)β細胞(B細胞)(E)インスリン(F)血糖値を下げる(G)δ細胞(D細胞)(H)ソマトスタチン(I)成長ホルモンやグルカゴン、インスリンの分泌を抑制する(J)PP細胞(K)膵ポリペプチド(Pancreatic polypeptide)


肝臓では肝細胞が板状に配列し六角柱状の構造になっていて、これを(A)と言う。(A)と(A)の間には(B)が存在する。(A)の中心には(C)がある。肝細胞は(C)から放射状に配列していて、その列構造を(D)と言う。(D)の間の空間の毛細血管は(E)と呼ばれる。また(E)とは別に肝細胞が形成する(F)も存在する。


(A)肝小葉(B)小葉間結合組織(肝管区)(C)中心静脈(D)肝細胞索(E)類洞(洞様毛細血管)(F)毛細胆管


小葉間結合組織の中には(A)と(B)と(C)があり、まとめて、(D)と言われる。


(A)小葉間動脈(B)小葉間静脈(C)小葉間胆管(D)門脈三つ組


肝細胞には3つの機能面があり、(A)、(B)、(C)である。電子顕微鏡下では(D)、(E)、(F)が見られる。


(A)類洞面(B)毛細胆管面(C)肝細胞の隣接面(D)微絨毛(E)密着小体(密着結合)(F)デスモゾーム


肝細胞の機能には(A)、(B)、(C)がある。


(A)胆汁の合成と分泌(B)血清蛋白質の合成(C)解毒作用


類洞と肝細胞の間には(A)が存在する。(A)と肝細胞の間の空間を(B)と呼ぶ。類洞にはマクロファージの一種である(C)が存在する。(B)には肝細胞の(D)が存在する。(B)には線維芽細胞の一種である(E)が存在する。(E)は(F)を貯蔵する働きがある。


(A)内皮細胞(B)ディッセ腔(C)クッパー細胞(D)微絨毛(E)伊東細胞(脂肪摂取細胞)(F)ビタミンA


肝細胞で合成された胆汁はまず(A)に分泌される。その後(B)から左右の(C)に、その後は(D),(E)を経て十二指腸に分泌される。動脈は(F)を経て、類洞に至る。静脈は(G)を経て、類洞に至る。類洞からは
中心静脈に入り、(H)から肝静脈へと至る。


(A)毛細胆管(汉语,胆小管)(B)小葉間胆管(C)肝管(D)総肝管(E)総胆管(F)小葉間動脈(G)小葉間静脈(H)小葉下静脈
posted by Super Strong Histology at 21:59| 消化腺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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