2012年01月08日

泌尿器


腎臓の、原尿をつくる機能単位を(A)と呼ぶ。(A)は(B)と続く一本の(C)からなっている。(B)は(D)と(E)からなる。(C)を通過した原尿は(F)へと続く。


(A)腎単位(ネフロン)(B)腎小体(C)尿細管(D)糸球体(E)ボーマン嚢(F)集合管


尿細管は腎小体に近い側から(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)に分けることができる。
(B)から(E)を(G)とも呼ぶ。腎小体は、(H)極と(I)極の二極に分けられる。


(A)近位曲尿細管(B)近位直尿細管(C)細い下行脚(D)細い上行脚(E)遠位直尿細管(F)遠位曲尿細管(G)ヘンレのループ(H)血管(I)尿管


近位尿細管、遠位尿細管とも、曲部は腎臓の(A)、(B)に位置し、直部は(C)、(D)に位置する。


(A)皮質迷路(B)腎柱(C)髄放線(D)腎錐体


ボーマン嚢に包まれる糸球体は(A)型の毛細血管網であり、(B)から血液が流れ込み、(C)へと出て行く。糸球体からボーマン嚢への濾過膜は(D)、(E)、(F)からなり、合わせて(G)と呼ばれる。


(A)有窓(B)輸入細動脈(C)輸出細動脈(D)有窓型毛細血管内皮細胞(E)基底膜(F)蛸足細胞(足細胞)のスリット(G)血液尿関門


近位尿細管の上皮細胞は(A)形をしていて、好(B)性である。表面積を大きくし、再吸収を効果的にするために細胞表面に(C)があり、電顕下では(C)は(D)である。細胞の基底部には(E)が見られる。
遠位尿細管の上皮細胞は(F)型をしている。近位尿細管と異なり、(C)は見られず、(D)の数も少ない。遠位尿細管の上皮細胞には発達した(E)が見られる。
集合管の上皮細胞は立方形をしている。集合管にはナトリウムイオンと水分の再吸収に関与する(G)と炭酸脱水酵素を持つ(H)がある。また、集合管の細胞には(E)が見られない。


(A)立方(B)酸(C)刷子縁(D)微絨毛(E)基底線条(F)立方(G)主細胞(H)介在細胞
Cf. 基底線条とは細胞の基底面にミトコンドリアが縦に配列したもの。


(A)は、糖、アミノ酸、ビタミン、水、塩類(ナトリウムイオンも含む)を再吸収する。
(B)と(C)は、水、ナトリウムイオンの再吸収を行う。原尿の(D)%が尿になる。


(A)近位尿細管(B)遠位尿細管(C)集合管(D)1


ネフロンには、糸球体が腎皮質表層付近にある(A)と、糸球体が深部にある(B)に分けられる。(A)はヘンレのループが短く、(C)が行われている。(B)はヘンレのループが長く、(D)が行われている。


(A)皮質ネフロン(B)傍髄質ネフロン(C)尿の形成(D)尿の濃縮


糸球体の血管極側には、血圧の調節、水分と塩の平衡を調節する(A)が存在する。遠位曲尿細管の上皮細胞が分化した(B)と呼ばれる上皮細胞は、(C)濃度センサーとなっていて、(C)濃度が下がると、輸入細動脈に集合した、平滑筋細胞が分化した(D)を刺激し、(E)を分泌させる。また(B)の下には数層の扁平状の(F)が存在する。また(A)は赤血球の産生や放出を促進する(G)の分泌に関連していると考えられている。


(A)糸球体傍装置(B)緻密斑(C)ナトリウムイオン(D)糸球体傍細胞(E)レニン(F)糸球体外メサンギウム細胞(G)エリスロポエチンcf.レニンは間接的に血圧を上昇させる。


糸球体の毛細血管網を支持する結合組織のことを(A)と呼ぶ。毛細血管網の間隙には収縮性のある細胞である(B)が存在する。(B)は食作用のある(C)で、(D)を分泌する。


(A)メサンギウム(B)メサンギウム細胞(糸球体内メサンギウム細胞)(C)線維芽細胞(D)メサンギウム基質
posted by Super Strong Histology at 04:22| 泌尿器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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