2011年12月18日

上皮組織

1 
人体の組織を四つに分けると(A)、(B)、(C)、(D)に分けられる。


(A)上皮組織(B)結合組織(C)筋組織(D)神経組織

2 
上皮組織の特徴として、(A)が多く、(B)が少ない。(C)があり、自由面と基底面に分けられる。血管がなく、(D)は豊富である。また基底面には(E)が存在する。

  
(A)細胞(B)間質(C)極性(D)神経末梢(E)基底膜

3 
上皮には、心、血管、リンパ管の内皮や胸膜、腹膜、心腔膜の中皮に分布する(A)、腎臓や甲状腺に分布する(B)、胃、腸、子宮に分布する(C)、呼吸道に分布する(D)、食道、膣、皮膚に分布する(E)、男性尿道に分布する(F)、腎盤、尿管、膀胱に分布する(G)がある。
  
(A)単層扁平上皮(B)単層立方上皮(C)単層円柱上皮(D)多列線毛円柱上皮(E)重層扁平上皮(F)重層円柱上皮(G)移行上皮

4 
腺は導管のある(A)と導管のない(B)に分けられる。
  

(A)外分泌腺(B)内分泌腺

5 
外分泌腺は腺胞細胞によって、(A)、(B)、(A)と(B)が両方存在する(C)に分けられる。

  
(A)漿液性腺(B)粘液性腺(C)混合性腺

6 
混合性腺では、(A)腺房が導管側に位置しているため、遠位の(B)腺細胞は(C)に似る。
  

(A)粘液性(B)漿液性(C)半月 cf.漿液性半月

7 
上皮細胞は面により(A)、(B)、(C)に分けられる。
  

(A)自由面(B)接着面(C)基底面

8 
上皮細胞の自由面には(A)、(B)、(C)がある。
  

(A)線毛(B)微絨毛(C)細胞コード

9 
上皮細胞の接着面には隣り合う細胞同士が癒着している(A)、アクチンフィラメントによる(B)、付着タンパク質の円盤よる(C)、コネクソンによる(D)がある。これらが二種類以上ある場合(E)と呼ばれる。


(A)密着帯(密着結合)(B)接着帯(接着結合)(C)デスモゾーム(接着斑)(D)ギャップ結合(E)連結複合体

10
上皮細胞の基底面と下の結合組織の間の膜として(A)が存在する。基底面で(A)が細胞質内に深くヒダ状に陥入している部分を(B)と言い、このヒダの中には(C)が存在する。また、細胞膜内側のみに 円盤状のタンパク質が存在する構造の(D)も見られる。

(A)基底膜(B)基底陥入(C)ミトコンドリア(D)ヘミデスモゾーム
posted by Super Strong Histology at 19:57| 上皮組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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