2011年12月18日

結合組織

1 
結合組織は大きく(A)、(B)、(C)に分類される
  

(A)固有結合組織(B)血液(C)軟骨と骨

2 
固有結合組織には器官や上皮を保持する(A)と靱帯や腱を形成する(B)などがある。
  

(A)疎性結合組織(B)密性結合組織 cf.他の結合組織には脂肪組織と細網組織がある。

3 
疎性結合組織は細胞と細胞外基質に分けられ、細胞は(A)(B)(C)(D)(E)(F)(G)の七種類、細胞外基質には(H)線維、(I)線維、(J)線維および(K)が存在する。
  

(A)線維芽細胞(B)大食細胞(C)形質細胞(D)肥満細胞(E)脂肪細胞(F)未分化間葉細胞(G)白血球(H)膠原線維(I)弾性線維(J)細網線維(K)基質

4 
線維芽細胞は三種類の(A)や(B)を合成し、創傷の治癒に寄与する細胞である。
  

(A)線維(B)基質

5 
形質細胞は(A)が分化した細胞で、核のDNAとタンパク質の複合体である(B)は(C)状になっている。(D)を産生し、(E)免疫に関与する。


(A)Bリンパ球(B)クロマチン(C)車輪(D)免疫グロブリン(または抗体)(E)体液性

6 
肥満細胞は(A)、(B)、(C)、(D)を産生する。また、(E)反応にも関与する。
  

(A)ヘパリン(B)ヒスタミン(C)好酸球走向因子(D) ロイコトリエン(E)アレルギー

7 
膠原線維は膠原原線維により構成され、(A)の周期性(B)がある。(C)、(D)型膠原蛋白からなる。
  

(A)64nm(B)横紋(C)T(D)V

8 
弾性線維は新しいものは(A)とも呼ばれる。(B)と(C)により構成される。
  

(A)黄色線維(B)エラスチン(C)微細線維

9 
細網線維は(A)の周期性横紋があり、(B)型膠原蛋白からなる。(C)により黒褐色に染まる。
  

(A)64nm(B)V(C)鍍銀染色

10
基質には大分子物質を透過させない構造の(A)が存在する。

  
(A)分子篩(ぶんしふるい、molecular sieve)
posted by Super Strong Histology at 21:22| 結合組織 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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