2011年12月19日

軟骨と骨

1 
軟骨は線維成分により(A)、(B)、(C)の三種に分けられる。


(A)硝子軟骨(B)弾性軟骨(C)線維軟骨

2 
硝子軟骨の線維成分は(A)であり、軟骨における細胞外基質を(B)と呼ぶ。(B)には小さな穴が存在し、(C)と呼ばれ、中に(D)が存在する。(C)の周辺の基質は他の部位より好塩基性が強く、(E)と呼ばれる。また、一つの(C)に2から8個の(D)が入っていることを(F)と言う。


(A)膠原原線維(B)軟骨基質(C)軟骨小腔(D)軟骨細胞(E)軟骨小嚢(F)同期細胞群

3 
代表的な硝子軟骨に(A)、(B)、(C)がある。また膠原原線維は(D)からなる。


(A)関節軟骨(B)気管軟骨(C)甲状軟骨(D)U型膠原蛋白質

4 
代表的な弾性軟骨に(A)、(B)、(C)がある。軟骨基質には(D)が多く含まれる。
  

(A)耳介軟骨(B)喉頭蓋(C)喉頭軟骨(D)弾性線維

5 
代表的な線維軟骨には(A)、(B)がある。軟骨基質には(C)が多く含まれる。

  
(A)椎間円盤(B)恥骨結合(C)膠原線維

6 
軟骨は(A)によって包まれていて、(A)は膠原線維が主成分の(B)と骨原性細胞、血管、リンパ管、神経の存在する(C)の二層からなる。


(A) 軟骨膜(B)外層(C)内層

7 
骨は(A)、(B)、(C)からなる。


(A)骨組織(B)骨膜(C)関節軟骨

8 
骨組織には(A)、(B)、(C)、(D)の四種類の細胞が存在する。


(A)骨原性細胞(B)骨芽細胞(C)骨細胞(D)破骨細胞

9 
骨原性細胞は高い(A)能力を持つ。


(A)分裂増殖

10
骨芽細胞は(A)と(B)を合成、分泌する。骨成長、再生の際に(C)を形成する。
  

(A)線維(B)基質(C)類骨質 

11
骨細胞は(A)という腔に入っていて、そこから放射状に伸びた管を(B)と呼ぶ。(B)には(C)が入っている。(C)と隣接の(C)との間は(D)で結ばれている。
 

(A)骨小腔(B)骨細管(C)骨細胞の突起(D)ギャップ結合

12
破骨細胞の細胞質は(A)で(B)個の核を有する多核細胞体である。


(A)好酸性(B)6から50

13
緻密骨の中で縦方向に走り、毛細血管と無髄神経を通す管を(A)または(B)と呼ぶ。中心管を軸に(C)が同心円状に配列した構造をとっている。(A)と(A)の間を(D)と呼ぶ。(A)と(D)の外側の層を(E)と呼び、内側の層を(F)と呼ぶ。


(A)ハバース系(B)オステオン(骨単位)(C)ハバース骨層板(D)介在層板(E)外環状層板(F)内環状層板

14
骨発生の方式には、(A)と(B)がある。


(A)膜内骨化(B)軟骨性骨化

15
骨基質の有機質の部分は(A)が大半を占め、無機質の部分は(B)が占める。


(A)膠原線維(B)水酸化リン灰石
posted by Super Strong Histology at 01:43| 軟骨と骨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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