2011年12月19日

血液とリンパ

1 
人の正常な赤血球の数は(A)である。赤血球の形状は(B)で、構造の特徴として、(C)、(D)がない。赤血球の染色には(E)染色が用いられる。


(A)350-550万/mm3(B)両面がくぼんだ円板状(C)核(D)細胞小器官(E)ギムザ

2 
できたばかりの新しい赤血球を(A)と呼ぶ。(A)には細胞質に(B)やミトコンドリアなどが存在する。ブリリアントクリシル青で染めると(B)のRNAが(C)状に見える。赤血球の寿命は(D)であるが、(A)は約2日以内に成熟した赤血球になる。


(A)網状赤血球(B)リボゾーム(C)網目(D)120日

3 
白血球を分類すると、顆粒球に(A)、(B)、(C)があり、無顆粒球に(D)、(E)がある。
  

(A)好中球(B)好塩基球(C)好酸球(D)単球(E)リンパ球

4 
白血球の中では(A)が最も数が多く、(A)は核が(B)である。核の分列数が少ない白血球が増えることを、(C)と呼び、(D)の時に生じやすい。(C)の逆の状態は(E)である。
  

(A)好中球(B)分葉状(2から5個の核)(C)左方移動(D)細菌感染(E)右方移動

5 
好中球の細胞質には主に(A)と(B)という二種類の顆粒があり、(A)にはライソゾームや(C)、(D)が含まれ、(B)にはライソゾームや(E)が含まれ、生体の防御に寄与する。


(A)アズール顆粒(B)特殊顆粒(C)酸性フォスファターゼ(ACP)(D)ペルオキシダーゼ(E)アルカリ性フォスファターゼ(ALP)

6 
好酸球の核は(A)の形をとっている。電子顕微鏡で(B)が観察される顆粒を持ち、顆粒を放出することにより(C)に拮抗する。また、(D)に対する抗菌作用も持つ。

  
(A)ハ字形核(2分葉)(B)長方形結晶(C)アレルギー反応(D)寄生虫

7 
好塩基球の核は(A)である。細胞質の顆粒には(B)(C)(D)(E)が含まれている(B)には(F)作用や(G)作用があるため、放出されると(H)を引き起こす。

  
(A)不整形、S字形(B)ヒスタミン(C)ヘパリン(D)ロイコトリエン(E)遅延性反応物質(F)平滑筋収縮(G)血管透過性亢進(H)アレルギー反応

8 
リンパ球の特徴は(A)核を持ち、細胞質は(B)である。リンパ球には細胞性免疫に関与する(C)と形質細胞に分化して体液性免疫に関与する(D)、Fc受容体を介した抗体依存性細胞障害作用を持つ(E)、抗原の刺激がなくても、腫瘍細胞を傷害する(F)がある。


(A)大きい(B)少量(C)Tリンパ球(D)Bリンパ球(E)K細胞(F)NK細胞

9 
白血球の中で最も大きい細胞は(A)で、大きさは(B)である。核は(C)や(D)の形のものが多い。(A)は血管外に遊走し(E)へと分化する。

  
(A)単球(B)14-20μメートル(C)腎形(D)馬蹄形(E)大食細胞

10
栓球(血小板)は骨髄の(A)からちぎれた(B)で、止血作用を持つ。
  

(A)巨核球(巨大核細胞)(B)細胞質小片

11
血球系細胞に分化可能な幹細胞を(A)と呼ぶ。
  

(A)造血幹細胞

12
胎生の2ヶ月までの間の造血は(A)で行われる。


(A)卵黄嚢壁の血島
posted by Super Strong Histology at 13:36| 血液とリンパ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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