2011年12月20日

免疫系

1 
リンパ球には胸腺由来の(A)、骨髄由来の(B)、抗原を認識せずに細胞を殺す(C)があり、(D)免疫や(E)免疫に関連している。


(A)Tリンパ球(B)Bリンパ球(C)NK細胞(D)細胞性(E)体液性

2 
リンパ組織は(A)結合組織(および細胞成分)からなり、(A)結合組織は(B)細胞と(C)線維からなる。細胞成分の主なものは(D)であるが、(E)や(F)なども存在している。またリンパ組織は(G)と(H)に分類される。


(A)細網(B)細網(C)細網(D)リンパ球(E)マクロファージ(F)形質細胞(G)疎性リンパ性組織(diffuse lymphoid tissue)(H)リンパ小節
cf.細網結合組織は細網組織とも呼ばれる。細網は中国語では网状となる。


3 
リンパ節は表面の(A)、実質部は表層の(B)、中心部の(C)に分けられる。(B)の中でリンパ球が密集し、集団を形成している部位を(D)と言い、(B)と(C)のリンパ組織の周囲の間隙を(E)と言う。表層皮質のリンパ小節には(F)が存在し、抗原に反応して、抗体産生細胞となる。

皮質の深層部である(G)には、(H)が存在している。(G)には内皮細胞の丈が高い血管である(I)があり、(I)を通して、リンパ球が血液からリンパ組織へと移動する。また(C)は索状のリンパ組織である(J)および(K)に分けられる。


(A)被膜(B)皮質(C)髄質(D)リンパ小節(E)リンパ洞(F)Bリンパ球(G)副皮質(H)Tリンパ球(I)後毛細血管細静脈(J)髄索(K)髄洞

4 
リンパ小節は(A)が密集した領域のことで、(A)と濾胞樹状細胞からなる。胚中心がない(抗体の産生が活性化されていない)リンパ小節を(B)と、胚中心があるリンパ小節を(C)と呼ぶ。(C)の胚中心では大型のリンパ球が集まり、抗体を産生していて、顕微鏡下で(D)見える。胚中心の周辺は小型のリンパ球が密集していて、顕微鏡下で(E)見える。


(A)Bリンパ球(B)一次小節(C)二次小節(D)明るく(E)暗く cf.中国語で明区と暗区

5 
胸腺の皮質にはホルモンを分泌する(A)とリンパ球である(B)があり、(B)が大半を占める。一方、胸腺の髄質は(A)の数が多く、一部は同心円状に配列し好(C)性の(D)を構成する。


(A)胸腺上皮細胞(胸腺細網細胞)(B)胸腺細胞(C)酸(D)ハッサル小体

6 
脾臓の表面は(A)で覆われ、(A)の一部は動脈を伴い脾臓の内部へと入り(B)を形成している。脾臓には皮質と髄質の区別はなく、白い組織の(C)と赤い組織の(D)からなる。(C)にはBリンパ球が集まった(E)があり、(E)の中心には(F)が流れている。(F)の周囲には(G)があり、(G)の主な細胞は(H)である。一方、(D)はリンパ組織である(I)と内皮(杆状細胞)からなる洞様毛細血管である(J)から構成される。(C)と(D)の間の部分を(K)と言い、Tリンパ球、Bリンパ球、マクロファージが存在する。
 

(A)被膜(B)脾柱(C)白(脾)髄(D)赤(脾)髄(E)(脾)リンパ小節(F)中心動脈(G)動脈周囲リンパ鞘(H)Tリンパ球(I)脾索(J)脾洞(K)辺縁帯

7 
脾臓には(A)、(B)、(C)、(D)の機能がある。
  
  
(A)免疫反応(B)血液濾過(古くなった赤血球の破壊)(C)造血(D)血液の貯蔵

8 
脾臓を走行する血管は、脾臓動脈→(A)→中心動脈→(B)→莢毛細血管→(C)→脾髄静脈→脾柱静脈→脾静脈と考えられている。
  
  
(A)脾柱動脈(B)筆毛動脈(C)脾洞
posted by Super Strong Histology at 22:49| 免疫系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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