2011年12月22日

皮膚

1 
皮膚は表皮と真皮に分けられ、表皮には5つの層があり、内側から(A)、(B)、(C)、(D)、(E)に分けられる。
 
 
(A)基底層(B)有棘層(C)顆粒層(D)淡明層(透明層)(E)角質層

2 
表皮の細胞の95 %は(A)で、(B)層で分裂し、最後は表層から脱落する。(B)層の細胞は立方体や円柱状の形をし、核は楕円形である。隣接する細胞とは(C)で結合し、基底膜とは(E)で結合している。
 
  
(A)角化細胞(keratinocyte)(B)基底(C)デスモゾーム(D)ヘミデスモゾーム

3 
有棘層の細胞は、隣接する細胞と(A)でつながっているように見える。(A)は実際は(B)である。また細胞内に脂質でできた卵円形の(C)をもっている。
 
  
(A)棘(B)デスモゾーム(C)層板顆粒

4 
顆粒層の細胞は、好(A)性のケラトヒアリン顆粒、および(B)顆粒を持つ。
  

(A)塩基(B)層板cf. ケラトヒアリン顆粒keratohyaline granule透明角質顆粒

5 
透明層と角質層の細胞は(A)と(B)がない。角質層の成分の大半は線維性(C)のケラチンで占められる。
  
  
(A)核(B)細胞器官(C)タンパク質

6 
表皮の中で角質を形成しない細胞に樹状の突起を持つ(A)と(B)、触覚受容器である。(C)がある。

  
(A)メラノサイト(B)ランゲルハンス細胞(C)メッケル細胞

7 
メラノサイトは(A)層の細胞の間に分布し、細胞内に(B)を持ち、その中の(C)を(A)層の細胞に分泌している。ランゲルハンス細胞は(D)層の細胞の間に分布し、(E)反応に関連があり、抗原の情報をリンパ球に伝える(F)の働きがある。細胞質内に抗原輸送を担う(G)が存在する。
 
 
(A)基底(B)メラニン小体(C)メラニン色素(D)有棘(E)免疫(F)抗原提示細胞(G)バーベック顆粒
posted by Super Strong Histology at 13:27| 皮膚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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