2011年12月28日

呼吸系統


気管壁は内側から(A)、(B)、(C)の三層からなっている。(A)は(D)と(E)からなる。(B)には気管腺や気管支腺という(F)腺が存在する。(C)にはC字形の(G)が存在する。


(A)粘膜層(B)粘膜下層(C)外膜(D)上皮(E)固有層(F)混合(G)硝子軟骨


気管の粘膜の上皮は(A)上皮からなり、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)の五種類の細胞が存在する。


(A)多列線毛円柱(B)線毛細胞(C)杯細胞(D)刷子細胞(E)基底細胞(F)神経分泌細胞


気管支は肺に入る部分で二つに分かれるが、これを(A)と呼び、最終的に樹状になることから、気管支樹と呼ばれる。気管支の導気部は以下(A)、(B)、(C)、(D)、(E)、(F)となり、(F)までを気道と言う。呼吸部は(G)、(H)、(I)、(J)からなる。多くの平滑筋が見られるのが特徴的なのは(K)と(L)である。(E)から(F)にかけては、杯細胞の変わりに、(M)細胞が出現する。


(A)主気管支(B)葉気管支(C)区域気管支(および亜区域気管支)(D)小気管支(E)細気管支(F)終末細気管支(G)呼吸細気管支(H)肺胞管(I)肺胞嚢(J)肺胞(K)細気管支(L)終末細気管支(M)クララ細胞
Cf.クララ細胞は粘液分泌を行い、U型肺胞上皮細胞に次いで、肺サーファクタント(肺表面活性物質)も産生。


肺胞上皮はガス交換を行う(A)状のI型肺胞上皮細胞と(B)状のII型肺胞上皮細胞からなる。II型肺胞上皮細胞は表面活性物質を産生し肺の(C)働きがある。電子顕微鏡下では表面活性物質はリン脂質に富む(D)の中にある。また、II型細胞は分裂してI型肺胞上皮細胞になる。肺にはマクロファージの一種の(E)も存在する。


(A)扁平(B)立方(C)表面張力を下げる(D)好オスミウム性の層板小体(E)肺胞大食細胞(塵埃細胞)
Cf. 心機能障害時や肺のうっ血がある時に見られるヘモグロビン由来の分解物を持つマクロファージを心臓病細胞(心力衰竭細胞)と呼ぶ。


肺胞内の気体と血液内の気体の交換を行う構造を(A)と呼ぶ。(A)は(B)、(C)、(D)、(E)、(F)、(G)から構成されている。


(A)血液空気関門(B)肺胞表面液体層(C)T型肺胞細胞(D)T型肺胞細胞の基底膜(E)薄層の結合組織(F)連続型毛細血管の基底膜(G)連続型毛細血管の内皮細胞
posted by Super Strong Histology at 01:21| 呼吸系統 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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