2011年12月23日

内分泌線

1 
内分泌線の特徴として、(A)や(B)状または(C)状の細胞配列をしていることや、(D)が豊富で、(E)が無いことがあげられる。また内分泌腺は(F)を分泌する。
 
 
(A)索(B)団(C)濾胞(D)毛細血管(E)導管(F)ホルモン

2 
内分泌腺は大きく(A)分泌細胞とステロイド分泌細胞に分けられる。(A)分泌細胞の細胞内の特徴は豊富な(B)、(C)、(D)が存在することで、ステロイド分泌細胞の特徴は豊富な(E),(F)のあるミトコンドリア、(G)が存在することである。

 
(A)窒素を含むホルモン(B)粗面小胞体(C)ゴルジ装置(D)分泌顆粒(E)滑面小胞体(F)小管状クリスタ(G)脂肪滴
cf.ミトコンドリアの内部にクリスタと言うひだ状の隆起があり、通常は板状であるがステロイドを分泌する細胞では、小管状になることが多い。

3 
甲状腺の構造は甲状腺(A)と(A)間結合組織からなる。後者には豊富な(B)が存在する。 甲状腺(A)の内部には好酸性の(C)と呼ばれるゼラチン状の物質があり、(C)の主成分は(D)である。(A)の外壁は(E)、(F)からなる。

 
(A)濾胞(B)有窓型毛細血管(C)コロイド(D)サイログロブリン(E)濾胞上皮細胞(F)濾胞傍細胞

4 
甲状腺の濾胞上皮細胞は好(A)性で(B)形をしている。(C)の合成と分泌を行う。濾胞傍細胞(parafollicular cell)は(D)の分泌を行う。(D)には(E)効果がある。

 
(A)塩基(B)単層立方(C)甲状腺ホルモン(D)カルシトニン(E)血中カルシウム濃度を下げる

5 
副腎は皮質と髄質に分けられ、皮質は外側から、(A)、(B)、(C)に分けられる。(B)が特徴的だが、(A)(B)(C)すべてにステロイドホルモン分泌細胞の微細構造を持つ。(A)から分泌されるホルモンは(D)で、(D)の成分主なものは(E)である。(B)から分泌されるホルモンは(F)で、(F)の成分の主なものは(G)である。(C)から分泌されるホルモンは(H)である。

 
(A)球状帯(B)束状帯(C)網状帯(D)鉱質コルチコイド(E)アルドステロン(F)糖質コルチコイド(G)コルチゾール(H)アンドロゲン

6 
副腎髄質細胞は(A)とも呼ばれていて、カテコールアミンの(B)や(C)を分泌する。副腎髄質は交感神経節前細胞から放出される(D)による支配を受ける。副腎髄質の細胞は(E)として働き、(F)を放出する。副腎髄質には(G)毛細血管や中心静脈も存在する。

 
(A)クロム親和性細胞(好クロム細胞)(B)エピネフリン(C)ノルエピネフリン(D)アセチルコリン(E)交感神経節後細胞(F)エピネフリン(G)洞様

7 
下垂体は主に前方にある(A)葉と呼ばれる(B)と後方にある(C)葉と呼ばれる(D)に分けられる。(A)葉はさらに分けられ、(C)葉に近い部分を(E)葉とも呼ぶ。

  
(A)前(B)腺性下垂体(C)後(D)神経性下垂体(E)中

8 
下垂体前葉の細胞はは染色性の違いから(A)、(B)、(C)に分けられる。

  
(A)酸好性細胞(B)塩基好性細胞(C)色素嫌性細胞

9 
下垂体前葉の酸好性細胞が分泌するホルモンに(A)と(B)があり、塩基好性細胞が分泌するホルモンに(C)、(D)、(E)がある。下垂体中葉にある細胞からは(G)が分泌される。

  
(A)成長ホルモン(B)乳腺刺激ホルモン(プロラクチン)(C)甲状腺刺激ホルモン(D)性腺刺激ホルモン(E)副腎皮質刺激ホルモン(G)メラニン細胞刺激ホルモン(インテルメジンMSH)

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下垂体前葉は視床下部の(A)にある(B)からの放出ホルモンや放出抑制ホルモンによりコントロールされている。これらのホルモンは静脈性の(C)を通して下垂体前葉に運ばれる。視床下部からのホルモンは(D)から血管内に入り、静脈である(E)を通過し、(F)から血管外に放出され下垂体前葉に運ばれる。


(A)弓状核(漏斗核)(B)神経内分泌細胞(C)下垂体門脈系(D)一次毛細血管網(E)下垂体門脈(F)二次毛細血管網

11
下垂体後葉から分泌されるホルモンには(A)と(B)がある。しかし(A)と(B)を産生する細胞は視床下部の(C)と(D)にあり、下垂体後葉には(E)髄の軸索が存在している。軸索の終末はホルモンを含む膨大部があり、これを(F)と言う。また下垂体後葉には(G)という細胞が存在する。これは一種の(H)である。
 
 
(A)バソプレッシン(抗利尿ホルモン)(B)オキシトシン(C)視索上核(D)室傍核(E)無(F)へリング小体(G)下垂体細胞(後葉細胞pituicyte)(H)神経膠細胞(グリア細胞)
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2011年12月22日

皮膚

1 
皮膚は表皮と真皮に分けられ、表皮には5つの層があり、内側から(A)、(B)、(C)、(D)、(E)に分けられる。
 
 
(A)基底層(B)有棘層(C)顆粒層(D)淡明層(透明層)(E)角質層

2 
表皮の細胞の95 %は(A)で、(B)層で分裂し、最後は表層から脱落する。(B)層の細胞は立方体や円柱状の形をし、核は楕円形である。隣接する細胞とは(C)で結合し、基底膜とは(E)で結合している。
 
  
(A)角化細胞(keratinocyte)(B)基底(C)デスモゾーム(D)ヘミデスモゾーム

3 
有棘層の細胞は、隣接する細胞と(A)でつながっているように見える。(A)は実際は(B)である。また細胞内に脂質でできた卵円形の(C)をもっている。
 
  
(A)棘(B)デスモゾーム(C)層板顆粒

4 
顆粒層の細胞は、好(A)性のケラトヒアリン顆粒、および(B)顆粒を持つ。
  

(A)塩基(B)層板cf. ケラトヒアリン顆粒keratohyaline granule透明角質顆粒

5 
透明層と角質層の細胞は(A)と(B)がない。角質層の成分の大半は線維性(C)のケラチンで占められる。
  
  
(A)核(B)細胞器官(C)タンパク質

6 
表皮の中で角質を形成しない細胞に樹状の突起を持つ(A)と(B)、触覚受容器である。(C)がある。

  
(A)メラノサイト(B)ランゲルハンス細胞(C)メッケル細胞

7 
メラノサイトは(A)層の細胞の間に分布し、細胞内に(B)を持ち、その中の(C)を(A)層の細胞に分泌している。ランゲルハンス細胞は(D)層の細胞の間に分布し、(E)反応に関連があり、抗原の情報をリンパ球に伝える(F)の働きがある。細胞質内に抗原輸送を担う(G)が存在する。
 
 
(A)基底(B)メラニン小体(C)メラニン色素(D)有棘(E)免疫(F)抗原提示細胞(G)バーベック顆粒
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2011年12月20日

免疫系

1 
リンパ球には胸腺由来の(A)、骨髄由来の(B)、抗原を認識せずに細胞を殺す(C)があり、(D)免疫や(E)免疫に関連している。


(A)Tリンパ球(B)Bリンパ球(C)NK細胞(D)細胞性(E)体液性

2 
リンパ組織は(A)結合組織(および細胞成分)からなり、(A)結合組織は(B)細胞と(C)線維からなる。細胞成分の主なものは(D)であるが、(E)や(F)なども存在している。またリンパ組織は(G)と(H)に分類される。


(A)細網(B)細網(C)細網(D)リンパ球(E)マクロファージ(F)形質細胞(G)疎性リンパ性組織(diffuse lymphoid tissue)(H)リンパ小節
cf.細網結合組織は細網組織とも呼ばれる。細網は中国語では网状となる。


3 
リンパ節は表面の(A)、実質部は表層の(B)、中心部の(C)に分けられる。(B)の中でリンパ球が密集し、集団を形成している部位を(D)と言い、(B)と(C)のリンパ組織の周囲の間隙を(E)と言う。表層皮質のリンパ小節には(F)が存在し、抗原に反応して、抗体産生細胞となる。

皮質の深層部である(G)には、(H)が存在している。(G)には内皮細胞の丈が高い血管である(I)があり、(I)を通して、リンパ球が血液からリンパ組織へと移動する。また(C)は索状のリンパ組織である(J)および(K)に分けられる。


(A)被膜(B)皮質(C)髄質(D)リンパ小節(E)リンパ洞(F)Bリンパ球(G)副皮質(H)Tリンパ球(I)後毛細血管細静脈(J)髄索(K)髄洞

4 
リンパ小節は(A)が密集した領域のことで、(A)と濾胞樹状細胞からなる。胚中心がない(抗体の産生が活性化されていない)リンパ小節を(B)と、胚中心があるリンパ小節を(C)と呼ぶ。(C)の胚中心では大型のリンパ球が集まり、抗体を産生していて、顕微鏡下で(D)見える。胚中心の周辺は小型のリンパ球が密集していて、顕微鏡下で(E)見える。


(A)Bリンパ球(B)一次小節(C)二次小節(D)明るく(E)暗く cf.中国語で明区と暗区

5 
胸腺の皮質にはホルモンを分泌する(A)とリンパ球である(B)があり、(B)が大半を占める。一方、胸腺の髄質は(A)の数が多く、一部は同心円状に配列し好(C)性の(D)を構成する。


(A)胸腺上皮細胞(胸腺細網細胞)(B)胸腺細胞(C)酸(D)ハッサル小体

6 
脾臓の表面は(A)で覆われ、(A)の一部は動脈を伴い脾臓の内部へと入り(B)を形成している。脾臓には皮質と髄質の区別はなく、白い組織の(C)と赤い組織の(D)からなる。(C)にはBリンパ球が集まった(E)があり、(E)の中心には(F)が流れている。(F)の周囲には(G)があり、(G)の主な細胞は(H)である。一方、(D)はリンパ組織である(I)と内皮(杆状細胞)からなる洞様毛細血管である(J)から構成される。(C)と(D)の間の部分を(K)と言い、Tリンパ球、Bリンパ球、マクロファージが存在する。
 

(A)被膜(B)脾柱(C)白(脾)髄(D)赤(脾)髄(E)(脾)リンパ小節(F)中心動脈(G)動脈周囲リンパ鞘(H)Tリンパ球(I)脾索(J)脾洞(K)辺縁帯

7 
脾臓には(A)、(B)、(C)、(D)の機能がある。
  
  
(A)免疫反応(B)血液濾過(古くなった赤血球の破壊)(C)造血(D)血液の貯蔵

8 
脾臓を走行する血管は、脾臓動脈→(A)→中心動脈→(B)→莢毛細血管→(C)→脾髄静脈→脾柱静脈→脾静脈と考えられている。
  
  
(A)脾柱動脈(B)筆毛動脈(C)脾洞
posted by Super Strong Histology at 22:49| 免疫系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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